隣国が打ち上げ花火と化したブツを発射して、失敗して、ちょっと間が空いたらH2A発射ですか…偶然(だと思う)とはいえ、これで成功したらイヤミですな。
ところで、ロケット打ち上げというのは既にビジネスになってるそうで、NHK第一が言うにはロシアとヨーロッパがこの分野のトップランナーなんだとか。業界的に、95%の成功率で「アリ」なんだそうですが、日本とは打ち上げ回数が桁違いでH2Aも95%達成したけどねー、分母が違うからねー、高いしね-、みたいなことを言ってました。
個人的には、純粋に成功して欲しいですね。
色々応用できますから。まともではコスパ悪すぎですが、今も昔も日本人が大嫌いな技術のトップに立つ例のアレをどうにかすると…まあ、絶対ないでしょうけど。
ところで、ロケット打ち上げというのは既にビジネスになってるそうで、NHK第一が言うにはロシアとヨーロッパがこの分野のトップランナーなんだとか。業界的に、95%の成功率で「アリ」なんだそうですが、日本とは打ち上げ回数が桁違いでH2Aも95%達成したけどねー、分母が違うからねー、高いしね-、みたいなことを言ってました。
個人的には、純粋に成功して欲しいですね。
色々応用できますから。まともではコスパ悪すぎですが、今も昔も日本人が大嫌いな技術のトップに立つ例のアレをどうにかすると…まあ、絶対ないでしょうけど。
タイトル通りの商品を買いました。携帯の充電器です…。日経で先月くらいに紹介されておりました。
これのいいところは、
LEDライト・FMラジオ搭載、手動充電可、というところ。まあ、手動充電は、かなりシビアのようですが。本体にもバッテリーがあって、そこからの給電・稼働も可能です。
ところが、
このアダプターが曲者で、iPhoneに繋いでも充電されません。auとdocomoにも対応しているので、FOMAに繋いでみると、正常に充電されます。どうやら、iPhoneの端子が怪しいようです。
これでは買った意味が大幅減なので、メーカーに電話したらあっさり代替品を送ってくれることになりました。もしかして、この手のことが多発してるのかと思うくらい手慣れた感が…。
ケチはつけましたが、基本的には非常用電源として使えると思います。何より、ラジオとLEDが同居しているのがいい感じです。
有事、特に関東を地震(に限りませんが)が直撃した場合、ネットインフラは恐らく数時間では復旧しないと思います。従って、WiMAXはアウトでしょう。3Gも当然駄目でしょう。東日本大震災の時の東京は、メールがかなり遅延しましたから、直撃した場合はまず無理かなと。
iPhoneだとワンセグが見られないので、radikoが頼りですが、パケット通信に深刻なダメージがあるでしょうから、普通の電池式充電器より、ラジオ内蔵というのは大きなアドバンテージです。これがあったから買ったようなもので、携帯給電機能はあまりアテにはしていなかったりします。
実際、満充電で携帯に充電しても15%アップにしかなりません。
あとは手動で充電できるというところですかね。少なくとも、電池が切れたらただの箱になるよりもマシです。LEDライトも足下くらいはなんとかなる程度です。
残念なのは、ラジオがFMなことと周波数表示が無いこと。FMだと遠距離の受信が難しいですからね。試してませんが、都心では例えばFM-Fujiの受信はかなり厳しいのではないでしょうか。NACK5も、山手線に乗って、埼玉から遠ざかるにつれ駄目になっていったので、都心の放送局が全滅しないことを祈るばかりです。
AMだったら、少なくとも夜間は東北東海はもちろん、北海道も九州も拾ってくれるので(大出力局に限る)いいんですが。
周波数は、まあ、有事の際はみんな同じでしょうから気にしない方向で。
あれもこれもと欲張るのが、いけないんですけども。
ちなみに大きさはこんな感じ。長さはともかく厚みはiPhoneの倍以上あります。
あとは代替品のアダプタが正常なものであれば言うこと無しです。駄目だったら、FOMA・au端子をiPhoneのDockコネクタに変換するアダプタがあるようなので、それを買います。
大昔、ご家庭パソコンがデスクトップ一辺倒だった頃、というか、その頃は一家に一台なんてレベルではなかったのですが、ディスプレイに黒いフィルターをつけて有害な光だかなんだかをカットするというものがありました。
今もですが、当時は輪をかけて目が悪かったので買わなきゃいかんなーと思いつつ、色が変わってしまう(何せ黒だから)のが嫌で結局買いませんでした。
オフィスのパソコンなど当たり前になったこの御時世(普及し始めた頃のいしいひさいちのOLシリーズなんかを読むと、かなり笑えます。もっともハードそのものに不慣れ、というのがソフトに不慣れとなっただけで本質はあまり変わっていないように見えますが)、ノート型が主流になったからか、そういう製品も見かけなくなりました。が、眼鏡のレンズに特殊コーティングして光をカットするという方向に変わったようです。これはありがたい。
調べてみると、いくつかそういうレンズを扱っている店があるのですが、今の眼鏡がフレームの塗装があちこちはげてきてみっともないということで、できれば実物を見てフレームごと総取っ替えにしたいということで眼鏡市場でオーダーしてきました。
ちなみに、完全受注生産で一週間くらいかかります。あとやっぱり、物の色味が少し変わるみたいです。まあ、仕事でもプライベートでもパソコンに向かったりiPhoneいじくったりしますから、もう諦めるしか無いですね。写真の現像の時だけ、別の眼鏡をかけるとかしなきゃいけないのかも知れません。
で、ふと看板を見ると普通のレンズでもあれこれ選べて値段も変わらない、と。いい世の中になったもんだと眺めていたら、レンズにカール・ツァイスがラインナップされているではありませんか。セカンドのレンズを取り替えようか本気で悩みました。
今もですが、当時は輪をかけて目が悪かったので買わなきゃいかんなーと思いつつ、色が変わってしまう(何せ黒だから)のが嫌で結局買いませんでした。
オフィスのパソコンなど当たり前になったこの御時世(普及し始めた頃のいしいひさいちのOLシリーズなんかを読むと、かなり笑えます。もっともハードそのものに不慣れ、というのがソフトに不慣れとなっただけで本質はあまり変わっていないように見えますが)、ノート型が主流になったからか、そういう製品も見かけなくなりました。が、眼鏡のレンズに特殊コーティングして光をカットするという方向に変わったようです。これはありがたい。
調べてみると、いくつかそういうレンズを扱っている店があるのですが、今の眼鏡がフレームの塗装があちこちはげてきてみっともないということで、できれば実物を見てフレームごと総取っ替えにしたいということで眼鏡市場でオーダーしてきました。
ちなみに、完全受注生産で一週間くらいかかります。あとやっぱり、物の色味が少し変わるみたいです。まあ、仕事でもプライベートでもパソコンに向かったりiPhoneいじくったりしますから、もう諦めるしか無いですね。写真の現像の時だけ、別の眼鏡をかけるとかしなきゃいけないのかも知れません。
で、ふと看板を見ると普通のレンズでもあれこれ選べて値段も変わらない、と。いい世の中になったもんだと眺めていたら、レンズにカール・ツァイスがラインナップされているではありませんか。セカンドのレンズを取り替えようか本気で悩みました。
負担負担とそれだけが切り口か?
この間さるネットの記事で興味深い論考があった。沖縄からアメリカ海兵隊がグアムに移転するのは、中国が「近すぎる」からだという。
はあはあ、昭和十六年のグアムに真珠湾があるようなものですなあ…極端だけど。
そうなると、日米安保についても、自他共に認める右翼なわたくしでも有事の実効性が疑わしいなと思うわけでして…。そういう切り口の論調が管見の限りでは見られないのが残念ですね。
沖縄は誰が何と言おうと、「最前線」になる率は結構なものがある。どっかの国の渡海能力はどんなものか知らないが(先に台湾に上陸しそうだが)、もう一回地上戦になることも有り得る訳である。
こういう話を聞いて、非武装中立とかいうキーワードが頭に浮かぶおめでたい、失礼。人のいい方は、もう少し歴史を勉強しましょう。
この間さるネットの記事で興味深い論考があった。沖縄からアメリカ海兵隊がグアムに移転するのは、中国が「近すぎる」からだという。
はあはあ、昭和十六年のグアムに真珠湾があるようなものですなあ…極端だけど。
そうなると、日米安保についても、自他共に認める右翼なわたくしでも有事の実効性が疑わしいなと思うわけでして…。そういう切り口の論調が管見の限りでは見られないのが残念ですね。
沖縄は誰が何と言おうと、「最前線」になる率は結構なものがある。どっかの国の渡海能力はどんなものか知らないが(先に台湾に上陸しそうだが)、もう一回地上戦になることも有り得る訳である。
こういう話を聞いて、非武装中立とかいうキーワードが頭に浮かぶおめでたい、失礼。人のいい方は、もう少し歴史を勉強しましょう。
むかーし、ラジオの遠距離受信にハマっていたことがあって良くエリア外の放送を聞いていた。
電波の特性上、夕方から夜が明けるまでしか遠距離受信はできない上、FMは奇跡(スポラディックE層という現象)が起きない限り無理なので、AM限定の話だけど。
最初の頃は実に感動したけれど、例えば北海道の局を聞けたとしても、東京でやってる「オールナイトニッポン」だったりするわけで…ローカル番組も聞いていたけど、すぐ飽きて海外からの日本語放送に転向したのでした。
特別な装備はなしでも聞けたのが、720khzの「ロシアの声」、1044khzの「中国国際放送」。中波では621khzにあの「平壌放送」があったけれど、これは出力が前述二局とだいぶ落ちるのか、ループアンテナを使わないとまともに聞けなかった。
最近のラジオはエリアをサーチしてプリセットしてくれるので、周波数を合わせるというアナログなことはよほどの物好きでないとしないのかもしれないが、国外からの日本語放送もなかなか乙な物である。
電波の特性上、夕方から夜が明けるまでしか遠距離受信はできない上、FMは奇跡(スポラディックE層という現象)が起きない限り無理なので、AM限定の話だけど。
最初の頃は実に感動したけれど、例えば北海道の局を聞けたとしても、東京でやってる「オールナイトニッポン」だったりするわけで…ローカル番組も聞いていたけど、すぐ飽きて海外からの日本語放送に転向したのでした。
特別な装備はなしでも聞けたのが、720khzの「ロシアの声」、1044khzの「中国国際放送」。中波では621khzにあの「平壌放送」があったけれど、これは出力が前述二局とだいぶ落ちるのか、ループアンテナを使わないとまともに聞けなかった。
最近のラジオはエリアをサーチしてプリセットしてくれるので、周波数を合わせるというアナログなことはよほどの物好きでないとしないのかもしれないが、国外からの日本語放送もなかなか乙な物である。