オーム電機 RAD-S800N

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 オーム電機のRAD-S800Nを買いました。例によって短波の入るワールドレシーバーです。
 OEM製品で、中身はTECSUNのPL-380です。

 DSPという、受信や検波もデジタル処理するという代物。感度が良いということだが、それほど違いは実感できていない。ボリュームも1、2、3…と段階があること。今までのラジオのように曖昧な調整は出来ない。

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 厚みはPL-210とほぼ一緒。ただし縦横はこちらのほうが一回り大きい。それでも泊まりの旅行の持ち運びなら苦にならないだろう。

 音はややこもったような甲高いような、いかにもデジタルっぽい音がする。スピーカーが大きいのでちょっと期待したのだが、これはちょっと残念。
 液晶部分が大きく、操作もPL-210よりは直感的にやりやすくなったのでそこそこ満足している。というか、PL-210があれこれ詰め込みすぎで複雑な操作なだけとも。

 プリセットが大量にできるのは便利だが、短波とAMとFMでそれぞれ独立しているので、個人的には不便。プリセットページを設けて欲しかった。

 短波ラジオというものを聞いてみよう、と初めて思い立ったら選択肢に入れていいと思う。アナログチューニングのものを入門機とする傾向があるが、聞きたい局が決まっているなら少し高くてもデジタル表示の、ダイレクトに選局できるラジオを買うべきだと思う。
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TECSUN PL-360

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 単三電池三本というところで気がつくべきだったのだけど、「でかっ!」。
 厚みはiPhone5の倍以上。長さがある分、結構な大きさに見える。見えるというか実際大きい。通勤ラジオ的な使い方は出来ないな。
 面白機能として、ディスプレイに気温表示が。持ち歩きを考慮した製品なのだろうか。積極的に旅行先に持って行こうという気がしないが。これならPL-210のほうをチョイスする。
 ボタンも小さいので押しにくく、周波数はチューニングダイヤルを回していくアナログな方法。このダイヤルもちょっと大丈夫かなと。
 良いところは…縦に立てれば場所をとらないとか、充電池を使えばPCからUSB給電で充電できるとか。
 見た目よりは多機能だけど、例によってボタンに色々機能を持たせたので操作が複雑になってしまったのは否定できないところ。

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 AMアンテナは外付けのものも付属していて、これで感度アップが期待できるとのこと。
 夜中なら地方の大出力局も割といけるのでは。1332kHzの東海ラジオは受信できました。

 勢いで買ったけど、これは予備役ですなあ…。
 大逆転目指してPL-660を買おうかという気になってきた。

TECSUN PL-210

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 PL-210を買いました。
 長波、中波、短波、FMと完揃の中国メーカーのラジオで、Amazonで6,980円でした。
 日本のメーカー製で、こういうラジオを買うとなると結構いいお値段になります。ラジオ日経だけに割り切ったものなら安いし、周波数がアナログなら確かに安いけど、勝手知ったる地元AMでもなければ、アナログ式は結構辛いものがあります。
 こういう中国メーカー製ラジオは中華ラジオと称されます。
 大昔、日本の会社が輸入販売した中華ラジオはまさに「安かろう悪かろう」。酷いものでしたが、まともな日本メーカーの短波ラジオは高かったですから、頑張って聞きました。

 高級機はいつの間にやらソニー機に匹敵するとまで言われるようになった中華ラジオ。
 個人的に、旅行先に短波ラジオを持って行きたいとなると、選択肢は中華ラジオしかありません。ネットで小さい割に評価の良かったPL-210をチョイス。

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 適当に並べてみてもその小ささがわかるでしょう。
 上からソニーのICF-SW7600GR、ICF-SW35、PL-210です。厚みはちょっとしたデジカメ程度にはありますが、旅行先に7600GWを持ち出すのは現実的ではありません。もちろん、AM、FMだけなら名刺サイズのものがあるので、それを持ち出せば良いわけですが…。

 問題は中華ラジオの耐久性。昔買った中華ラジオはロッドアンテナは折れ、音量ツマミは馬鹿になり、チューニングは破茶目茶と満身創痍でした。PL-210はどの程度の寿命でしょうか。
 もし結果が良ければ、PL-660やDE1105、DE17など試してみたい機種があるので。

 30分ほど聞いてみても特にどうこう文句はありません。
 コンパクトなので7600GRより場所を取らないのはいい…のですが、この大きさに機能を詰め込んだので、キー操作がやや癖のある感じで慣れるまでイライラしそう。
 単3電池2本で動くのもいいところ。3本だと半端に余るので、2本または4本というのは、使い勝手が良い。充電池だと本体のUSB接続端子にケーブルを挿して充電ができる。この機能がストライキをしないかどうかは怪しいが。
 エボルタがあるので奢ってやろうかと思ったが、勿体無いので100円ショップで買った充電池を入れておいた。

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無印良品 ソーラーラジオ OC225

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 裏面は全面ソーラー電池というAM/FM2バンドの携帯型ラジオ。
 残念ながらスピーカーがないので、イヤホンオンリーであるが、昼間でも感度はそこそこ。AM・FMが三局づつ、計六局プリセットできる。少ない…かもしれないが、東京ならNHK第一とTBSと文化放送が出力が強いから、まあ充分かも。
 デジタル選局、9kHzステップ(FMは0.05MHzステップ)でチューニング。BCLをするわけではないからそれで充分かと。ロックスイッチもあり、通勤カバンに放り込んでおく用途に向いているのではないか。USBポートも備え、PCから充電も可能。
 7.5時間駆動と先日買ったSONY ICF-R46と比べると笑ってしまうくらい短いが、電池不要で充電ができるのは大きい。

 BCL向きではないが、どれだけ入るか試してみた。
 北海道・HBC(1287kHz)、STV(1440kHz)、東海・東海ラジオ(1332kHz)、大阪・ラジオ大阪(1314kHz)、ABCラジオ(1008kHz)、ロシアの声(720kHz)。
 SINPOで表現しなくてはいけないだろうが、いづれもそこそこ。

SONY ICF-R46とPanasonic QE-QV201

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 またラジオですか…。

 栃木で震度5があったので、改めて日々の通勤で自分の持ち物を見直す機会が唐突にやって来ました。唐突というところが、また自分らしい。
 東日本大震災の時はガラケーでワンセグがあったので、どういうことが起きたのか理解できた。ワンセグに気がつくのが今にして思えばかなり遅かったが。
 今はiPhone5なので当然ワンセグはない。次も携帯はもちろんネットも繋がらない、と思っていたほうが無難だろう。ということで、名刺サイズのラジオを鞄に放り込んでおくことに。
 携帯のモバイルバッテリーはCP-F2LSAVPを持ち歩いていたのだけど、外部電源から充電しなければただの抜け殻。ということで、電池式の

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 Panasonic QE-QV201を追加。電池式なので、最初のモバイルバッテリーを買うときに候補に入っていたのだけど、ニッケル水素電池専用ということで別のものを買ってしまった。あと電池をフルに使っても50%程度というところが引っかかって。しかし、電池というのは調達しやすい(非常時はわからないが)のでこれも鞄に放り込むことに。
 同じ会社になったはずなのにエネループはダメでエボルタ専用とかいうが、ちゃんとエネループで給電される。多分メーカーの想定値を色々下回るのかも知れないが。その辺のアルカリ電池で給電・充電されるかはまだ試していない。
 長さと太さは単三電池を二本並べて少し長くなった程度なのでそれほど邪魔にならないと思う。

 SONY ICF-R46はいまどき珍しいアナログタイプであるが、これはデジタル表示のものより電池の寿命を考慮した結果である。ちなみにこの製品はイヤホン内蔵型だが、そうでなければもっと安い。日頃ヘッドホンを持ち歩くのであれば、ICF-T46を買えばいいと思う。分厚くなってもいいならもっと安い製品はあるし、ソニー以外であれば更に安くなって千円程度で手に入る。
 イヤホンは持ち合わせがないということがありそうだと思ったのと、安物にはそれ相応のクオリティが待っていると考えICF-R46にした。四分の一くらいに予算が圧縮できるが、使いたい時に使えないのでは予算を圧縮した意味は無いと考える。
 
 家に帰ってチューニングをしたら同調ランプがすぐ光った。東京で端っこからチューニングして最初に強く入感するのは594kHzのNHK第一である。当然、そう思っていたのだが、どうも電波が弱い。試しにICF-SW7600GWで聞いても同じ番組である。少し割高機とはいえ、ICF-R351ではクリアに入るのにどうしたことかと選局ダイヤルを回すと強く入感する。どうやらどっか別の地域(たぶん札幌局)のNHK第一をつかまえていたようである。いやはやおみそれいたしました。単に自分が間抜けなだけな気がするが。


 できれば通勤鞄には、これ以外に常備薬・懐中電灯・ホイッスル・バンドエイド・カロリーメイトくらいは放り込んでおきたい。ひとまとめにすればどこかへ出かける時に、入れ替えが一回で済むのでポーチも欲しい…。

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