EF200/2.8L (I)

 ほぼ一年ぶりにレンズ買いました。中古だけど。

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 EF200/2.8Lの初代です。
 この効果なさそうなレンズフードが特徴。さすがに苦情が多かったのか、のちにII型のレンズフードを取り付けられるように改造をしてくれたようです。買ったのは改造済み品。
 II型と違うのはそのくらいでしょうか。重さがちょっと重いだけ。光学系は一緒です。
 肝心なことを忘れてた。レンズフードが内蔵式なので、Ⅱ型で変更されたバカでかいフードよりはるかに取り回しと収納がしやすいです。

 ちょこっとテスト。

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 この猿の一刀彫りのお顔を800*800で切り出してみました。
 ISOは気にしない。F2.8(上)とF4(下)です。

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 こんな感じです。開放でもいけますね。
 ファインダー覗いて止まらないのが慣れないけど(望遠はたいていIS付きなので)、明るい望遠を手に入れることができました。
 1つ前の型なので、中古価格は安いです。
 3万6千円で買いました。F2.8のL単が4万出してお釣りが来るなら破格の安さです。
 ただし、キヤノンでの修理受付は終わっているので、故障したら民間の修理業者に出さないといけません。
 現行は中古でもあともう2万か3万上乗せされてくるのでお買い得だと思います。
 問題はタマ数でしょうか。気長に待ってれば出てくると思います。

 これを買うと次は135/2Lが見えてきますね(笑)。
 しかし、キヤノンのこのレンジはお買い得なL単がありますね。謎です。
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これならまあまあ?(Voigtländer APO-LANTHER90/3.5+クローズアップフィルター)

 システムとしてあるけど、使わないのがマクロレンズ。たま〜に持ち出して庭の草花を撮る程度。
 もしかして、これは凄く無駄なことをしているのでは?とようやく気がついた。
 しかし肝心な時に代打ちは欲しい。で、フォクトレンダーのアポラン90ミリについてきたクローズアップフィルターのことを思い出したのである。

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 近接位置にしかピントが合わないので大変であるが、これなら代打ちに充分使えると思う。
 ということでマクロレンズ(タムロンの90ミリ)は売却決定である。
 そのお金で何を買おうかと考えているのが、また悪い癖なんである。

SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art

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 超広角で世界初F1.4のレンズを買いました。
 どーん、という擬音が似合いそうな大柄レンズ。でも、24-35/2ほど大ぶりではありません。思ってたより細身。

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 前玉は超広角のお約束で出目金です。超広角レンズ好きとしてはこれがたまらんのです。ぶつけそうで怖いけど。

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 F1.4で。『冷たい夏、熱い夏』の「熱」の辺りにピントを合わせてあります。手持ちなので参考程度に。

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 本業?の鉄道はご覧の通り。
 1/5000・F1.4・ISO1600です。曇り、1630過ぎなのでF2.8ではもっと感度を上げて挑むシチュエーションですね。
 明るいしAFだし楽できそうです。Distagon2.8/15より前玉が広くないのもいいところ。
 開放の写りはF1.4レンズのお約束で緊急避難用でしょうか、とお茶を濁しておきます。部屋撮りで適当に撮ったのもあるけど、F2まで絞れば許容範囲になるのではないでしょうか。

ちょっとがっかり(TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO VC USD)

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 実はレンズを買いました。
 タムロンのSP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD。手ぶれ補正のついている方です。

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(F2.8)

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(F4)

 なんか背景が汚いせいか、ごちゃごちゃしてますね。
 手持ち撮影なので大きさが違います。

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(F2.8)

 買ってちょっと部屋で振り回した結果、VCのお陰か1/10でも手ぶれしません。とは言ってもマクロ域ではなく、部屋の真ん中から端っこにある本棚を撮ったので、1.5mくらいの距離でしょうか。
 外に出てマクロ域で撮ってみると、止まっているつもりでも自分が動いているため、ピントを外す場面が多い。この感覚はF1.4レンズと同じです。VC云々ではなく、マクロな用途は三脚を使え、という基本的な話になってきます。三脚使うならVCいらないし…このVCは「撮影距離が約3mより近くになるに従って、手ブレ補正の効果は徐々に減少していきます」とメーカーのサイトにも明記されているので、やはりマクロな撮影は三脚必須でしょう。

 部屋でのブツ撮りにはなかなか威力を発揮しそうではありますが…もう全部三脚とセットで使うんだ、とVCなしの272Eを買う方がコスパは高いと思います。横着者はハイブリットIS搭載の純正なのでしょうね。
 ということで、個人的見解としてはやや扱いにくい、少なくともわたしの使用スタイルからは、という感じですね。よく写るのは間違いないところですが。

 マクロ手持ちなどという真似をするな、という一言に尽きますね。

SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art

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 シグマの24-35/2を買いました。
 15ミリ・40ミリ・70-200(最近は70-300)ミリというセットはいささか広角が弱いと感じることもあり。お前の大好きな超広角で撮ればいいだろうと言われそうだけど。

 比較対象で最後まで迷ったのはタムロン15-30/2.8。あちらは手ブレ補正付き。でもF2.8で前玉は出目金。
 出目金は不意の事故が怖いのでツァイスを買ったのにタムロンを買っては意味が無い。それに、ツァイスを置き換えるほど満足できるか、と自問すれば答えは断然「否!」である。
 あとは純正の24/2.8 ISですね。こっちのほうが軽いし安い(あくまでもシグマと比べて)。でも今回は利便性を取りました。
 1kg近いレンズに利便性があるか相当疑問ではありますが…。

 メーカー曰く、「単焦点3本分」との弁。

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 確かに伊達では無い。F2でこれだけ写るの?という驚きはあります。
 20ミリスタートだったら躊躇なく買ってたけど、そうだとしてもたぶんそんなに売れないですよね、これ…。

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