SONY ICF-R46とPanasonic QE-QV201

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 またラジオですか…。

 栃木で震度5があったので、改めて日々の通勤で自分の持ち物を見直す機会が唐突にやって来ました。唐突というところが、また自分らしい。
 東日本大震災の時はガラケーでワンセグがあったので、どういうことが起きたのか理解できた。ワンセグに気がつくのが今にして思えばかなり遅かったが。
 今はiPhone5なので当然ワンセグはない。次も携帯はもちろんネットも繋がらない、と思っていたほうが無難だろう。ということで、名刺サイズのラジオを鞄に放り込んでおくことに。
 携帯のモバイルバッテリーはCP-F2LSAVPを持ち歩いていたのだけど、外部電源から充電しなければただの抜け殻。ということで、電池式の

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 Panasonic QE-QV201を追加。電池式なので、最初のモバイルバッテリーを買うときに候補に入っていたのだけど、ニッケル水素電池専用ということで別のものを買ってしまった。あと電池をフルに使っても50%程度というところが引っかかって。しかし、電池というのは調達しやすい(非常時はわからないが)のでこれも鞄に放り込むことに。
 同じ会社になったはずなのにエネループはダメでエボルタ専用とかいうが、ちゃんとエネループで給電される。多分メーカーの想定値を色々下回るのかも知れないが。その辺のアルカリ電池で給電・充電されるかはまだ試していない。
 長さと太さは単三電池を二本並べて少し長くなった程度なのでそれほど邪魔にならないと思う。

 SONY ICF-R46はいまどき珍しいアナログタイプであるが、これはデジタル表示のものより電池の寿命を考慮した結果である。ちなみにこの製品はイヤホン内蔵型だが、そうでなければもっと安い。日頃ヘッドホンを持ち歩くのであれば、ICF-T46を買えばいいと思う。分厚くなってもいいならもっと安い製品はあるし、ソニー以外であれば更に安くなって千円程度で手に入る。
 イヤホンは持ち合わせがないということがありそうだと思ったのと、安物にはそれ相応のクオリティが待っていると考えICF-R46にした。四分の一くらいに予算が圧縮できるが、使いたい時に使えないのでは予算を圧縮した意味は無いと考える。
 
 家に帰ってチューニングをしたら同調ランプがすぐ光った。東京で端っこからチューニングして最初に強く入感するのは594kHzのNHK第一である。当然、そう思っていたのだが、どうも電波が弱い。試しにICF-SW7600GWで聞いても同じ番組である。少し割高機とはいえ、ICF-R351ではクリアに入るのにどうしたことかと選局ダイヤルを回すと強く入感する。どうやらどっか別の地域(たぶん札幌局)のNHK第一をつかまえていたようである。いやはやおみそれいたしました。単に自分が間抜けなだけな気がするが。


 できれば通勤鞄には、これ以外に常備薬・懐中電灯・ホイッスル・バンドエイド・カロリーメイトくらいは放り込んでおきたい。ひとまとめにすればどこかへ出かける時に、入れ替えが一回で済むのでポーチも欲しい…。

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