TECSUN PL-210

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 PL-210を買いました。
 長波、中波、短波、FMと完揃の中国メーカーのラジオで、Amazonで6,980円でした。
 日本のメーカー製で、こういうラジオを買うとなると結構いいお値段になります。ラジオ日経だけに割り切ったものなら安いし、周波数がアナログなら確かに安いけど、勝手知ったる地元AMでもなければ、アナログ式は結構辛いものがあります。
 こういう中国メーカー製ラジオは中華ラジオと称されます。
 大昔、日本の会社が輸入販売した中華ラジオはまさに「安かろう悪かろう」。酷いものでしたが、まともな日本メーカーの短波ラジオは高かったですから、頑張って聞きました。

 高級機はいつの間にやらソニー機に匹敵するとまで言われるようになった中華ラジオ。
 個人的に、旅行先に短波ラジオを持って行きたいとなると、選択肢は中華ラジオしかありません。ネットで小さい割に評価の良かったPL-210をチョイス。

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 適当に並べてみてもその小ささがわかるでしょう。
 上からソニーのICF-SW7600GR、ICF-SW35、PL-210です。厚みはちょっとしたデジカメ程度にはありますが、旅行先に7600GWを持ち出すのは現実的ではありません。もちろん、AM、FMだけなら名刺サイズのものがあるので、それを持ち出せば良いわけですが…。

 問題は中華ラジオの耐久性。昔買った中華ラジオはロッドアンテナは折れ、音量ツマミは馬鹿になり、チューニングは破茶目茶と満身創痍でした。PL-210はどの程度の寿命でしょうか。
 もし結果が良ければ、PL-660やDE1105、DE17など試してみたい機種があるので。

 30分ほど聞いてみても特にどうこう文句はありません。
 コンパクトなので7600GRより場所を取らないのはいい…のですが、この大きさに機能を詰め込んだので、キー操作がやや癖のある感じで慣れるまでイライラしそう。
 単3電池2本で動くのもいいところ。3本だと半端に余るので、2本または4本というのは、使い勝手が良い。充電池だと本体のUSB接続端子にケーブルを挿して充電ができる。この機能がストライキをしないかどうかは怪しいが。
 エボルタがあるので奢ってやろうかと思ったが、勿体無いので100円ショップで買った充電池を入れておいた。

 買う人がいるかどうか分からないけど、日本語説明書は簡易なものしかついていない。説明書はもちろん中国語。まず電源を入れて引っかかったのは、FMの帯域。日本と外国では、FM放送の使っている周波数が違うのですよ。
 これは電源を切った状態で、FM SETボタン(テンキーの"1")を押しっぱなしにする。

 スリープ機能もあるが、ちょっと面倒で、電源ボタンを押しっぱなしにしてチューニングダイヤルを回すことで時間を設定する。

 そのチューニングダイヤルが軽いというか、壊れそう…。
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