多賀大社の御神託?

 前日人生初胃カメラを耐え抜いたその見返りと言ってはアレだが、6/1は近江鉄道に。
 しかし、曇天…まあ、多賀大社の御神託だろう、「また来い」という。

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 米原発1010の彦根行きは700系。

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 河辺の森〜五箇荘

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 大学前〜京セラ前

 これを撮って大学前の駅に戻ると、風がちょうどホームと並行に。だんだん冷たくなってくるし、このまま待つのも辛いので、貴生川行きに乗り込み、桜川で一旦降りて、待合室で風よけして米原行きの単行で米原へ。高宮で降りて多賀線の折り返しをもう一度撮ろうと思ったけど、220形の吊りかけサウンドを堪能…。
 梅雨があけたら、今度は泊まりがけで来よう。
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懐かしい風景

景色的には、俺の住んでいた頃とあんまり変わってないですね。残念ながら―車中心の生活を送っていたので―近江鉄道を利用する機会はほとんどなかったなあ…。一度ぐらい乗っておけば良かったですね。滋賀県は琵琶湖が有名ですが、小名山も数多く、本格派の登山者が「足慣らし」に来てましたね。

Re: 懐かしい風景

悲しいかな、全国のローカル線はみな似たような状況ですよね。
大阪方面からの登山客が少しでも見込めるといいのですが、乗車中それっぽい方は見かけませんでした。

近江といえば、米どころのようで、近江米でブランドになっているようですね。
関東では、新潟や東北産が幅を利かせているので、ちょっと意外でした。
無益にあちこち出かけていますが、こんな小さなことでも新しい知識を仕入れることができるのが、面白いところです。

霊仙山

米原駅の隣り、醒ヶ井駅から、養鱒場方面に歩き、彫刻の里を抜けると、小名山のひとつ―霊仙の登山口に辿り着きます。
1000m級の山ですが、変化に富んだ行程が楽しめます。中腹には滝もありますし、それだけでも見物の価値があります。山頂から見下ろす琵琶湖の姿は「絶景」と呼んで良いでしょう。在住時代は―体力チェックも兼ねて―毎年一回は登っていました。地元の宝と言える素敵な山でしたね。

地酒もあります

在住時代、お土産専用として【近江米のしずく】という地酒を、好んで買っていました。県外の得意先や、遠方の知友を訪ねる際に重宝しました。通が喜ぶ辛口の酒。名前も面白いし、包装も凝っていました。値段が手頃なところも良かったですね。食用米は酒には向かないそうですから、酒造用として開発された近江米を原料にしているのだと思います。今の季節なら、キリッと冷やして呑みたいですね。心地好く酔えます。

米原の駅で新幹線接続で一時間は待つのですが、売店にそんな酒売っていたかな…?
遅い時間だと売り切れが多いですからね。

山登りはもう絶対無理です。
十数年やってません。
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