文藝別冊「宮脇俊三」

 今さらながら、鉄道白地図を探していた時に見つけて買った。
 まだ半分ほどだが、原武史があんな人だとは思わなかった。
 対談の冒頭で叩かれてることを話題にもってくるあたり、根に持っているのだろうかとちょっと邪推(笑)。
 それより、宮脇のあとは関川夏央というあたり、それはないと思うのだが。
 関川夏央は本当と嘘を混ぜた文章を書くと、虚構と現実の間を漂うような印象を得られて、つまり非常に旨いのだが、それ故に紀行文向き作家ではないと思う。『ソウルの練習問題』のように鉄道紀行を書いたら面白そうだけど。
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