鳥巣健之助『日本海軍潜水艦物語―迫真の海底戦記』(光人社NF文庫)

 潜水艦―この兵器の使い方は日本とアメリカで大きく異なっていました。
 ざっくり言うと、日本は大物(戦艦、空母等)狙い。アメリカは日本の海上輸送を壊滅させる通商破壊戦に主に用いました。もっとも、末期は日本の軍艦も米潜水艦にやられ放題でしたが…。

 それはともかく、この本は潜水艦艦隊参謀だった著者の記した潜水艦戦記です。
 個々の戦闘についての短編をまとめて一冊にしたような感じなので、通史になってません。

 戦略は正しくなくても、やはり大物を仕留めた話は面白いですね。
 分量がいささか物足りない。
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