Skype vs 050Free vs Smartalk

 やると言っておきながら、忘れてました(汗)。
 どうせなら料金比較もしたいんだけど、050Freeの料金がはっきりしない、というか公式の表の見方が分からん。
 で、全部使ったことがあるので、使い勝手を中心に。

 このうち050番号が登録しなくてもとれるのは050FreeとSmartalk。Skypeも取れたはずだけど料金がかかったはず。
 Skepeは非通知になるから非通知の着信にでない・拒否されてると通話すらできないのでメインは張れない。

 で、050FreeとSmartalkならどちらを選択するか、だけど050Freeのほうが使い方が自分にあっている。コンビニでいちいち2,000円チャージしなきゃいけないけど、クレカ登録すればいい。だけど2,000円分の通話ってなかなかしないから別にクレカ登録しなくてもいいと思う。
 Smartalkはクレカ必須な上通話料が高いです。基本使用料が無料なので、050Plusを一蹴できますが。両方とも通話品質はお察しだったし。

 050Freeの面白いところは2台同時着信が可能なところ。スマフォが2台あって両方にアプリを入れて設定しとけば、どっちかで取れる。これはSmartalkではできない。通話SIMとデータSIMを分けている人ぐらいしか使い道はないだろうけど、これは特筆できる特徴。
 格安SIMは通話料が高かったり、無料通話分がなかったりするので使い分けができるかと。
 LINEでいいじゃん、と思うけど、世の中にはLINEを入れない方、ガラケーな方もいるので…ああ、めんどくせ。宗教上の理由かなんか知らんが、LINE入れてくれないと面倒なのよ、最近は。

独断と偏見でお送りする格安SIM入門

 最近、格安SIMの話題、増えてきましたね。 
 月々の固定費が安くなるなら、そちらを考えると思います。
 が、比較サイトはあまりに詳しくて、そこでどれを選べばいいのか分からなくなると思います。情報量が多くて処理しきれない人向けの、独断と偏見でお送りする格安SIM入門です。

 1:どこを選ぶか
 様々な業者が格安SIMに参入しています。中にはイオンと異業種からの参入も。
 とりあえずお勧めは、IIJmioです。ビックカメラだったら対面で加入できます。
 インターネッツでやり取りすれば楽ですが、いま欲しい!という方にお勧めです。待たされるけど。
 他にも業者は百花繚乱ですが、音声通話付きは1年縛りと3大キャリアより1年短いです。1年後のこの業界、何がどうなってるか分かったもんじゃありません。1年後IIJmioがダメなら、よそに乗り換えてしまえばいいのです。

 2:安いけど3GB って少なくない?
 キャリアの明細でそんなに使わないのは分かっていたのですが、6GBが半分になるのは不安でした。
 そこで、こんな手を使ってみました。
 当時はauのiPhone5sを使っていました。auのiPhone5sはMVNOでは使用制限が多いのは知っていたので、まず、SIMフリー機として当時人気だったZenfone5を買い、データ専用SIMを契約しました。
 これで通勤の行き帰りに使ってみて、ダメならよそに乗り換えるなり、5GBプランに変えるなり、解約すればいい(解約手数料はデータ通信用ならかかりません)ということで使い始めました。その結果、全然問題なかったので(ランチライムに速度が低下するのは織り込み済みだったので許容)、MNPで音声付きプランに変更。データSIMから音声SIMに変更する時、郵送されてくるので、どうしても音信不通の日がありますが、それは諦めましょう。携帯が壊れたとでも言っておけばいいんじゃないでしょうか(おい)。
 さて、プランを変更したら、データ通信プランで繰り越した3GBも引き継げるのですね。つまり3GB+3GB で実質6GBになりました。
 一度も3GBをオーバーしていないので、この実質6GBはいまも継続中です。6GB使い果たしてしまう方は、5GBのプランを契約してください。
 これは予想していなかったので、思わぬ収穫でした。

 3:結論
 わたしはIIJにして良かったと思っています。それまでauに払っていた6000円ほどの料金は3分の1になりました。
 もともと電話で話をするほうではないので、たまに2000円を越えると高いな、と思うようになりました。
 通話はIP電話アプリでも補完しています。これはまあ、別に項を立てます。
 Skype vs 050Free vs Smartalkの予定です。

Zenfone2 laser

IMG_0629.jpg

 去年の11月にZenfone2 laserを買いました。
 ちょうど半年なので今さらのレビュー。

 良いところ

 安い
 身もふたもないですが、iPhone6(当時、SEは未発売)と比較しても1/3。SEでも1/2は違います。この価格差は大きい。その分他のことにお金を回せます。
 わたしが買った時はアマゾンで25,900円でした。今はこれより安くなって25,000円を切るかどうかのところまで値下がってます。

 不足を感じない性能
 ゲームをやらないので、これで充分。Twitterと2ちゃんとネットサーフィンとメールの送受信ができればいいので…。

 FMラジオ
 個人的に嬉しいのがこのFMラジオ。radikoを使ってデータ通信量を気にしなくてもいい。
 AM補完放送も、帯域を日本からアメリカにすることで受信できます。TBSと文化放送とニッポン放送をカバー。

 カメラが性能アップ(Zenfone5比)
 Zenfone5とは別物です。素晴らしい。
 というかZenfone5が酷すぎる。
 
 悪いところ

 訳の分からない再起動
 機種というより、Androidの問題のような気もしますが、たまに「外付けストレージが装着されました」というメッセージが出る。どうも再起動しているようで。
 一度充電中に再起動を繰り返すというとんでもない目に遭いました。
 その時は自動でアプリの更新があったのですが、とりあえず対象のアプリをSDから本体に移し、だましだましアップデートを終わらせたら問題が解決しました。カメラ部分がやたら熱を持ち始めてハズレ機種を引いたと思いました。
 こちらこちらが参考になると思います。

 片手では持ちづらい大きさ
 電車で片手でつり革、片手で携帯というごくごく一般的な動作が厳しいです。画面の端に指が届かない…。この問題には片手モードというのがあって、ホームボタンをダブルタップすれば即起動するのですが、その時々によって持ち手が違うと結局指は届かないのでストレス倍増です。
 ま、これは他の5インチクラスの機種でも同じことですね。


 画面の大きさと片手での操作はトレードオフの関係にあるので、やむを得ないとしてもやはりこの価格は魅力的。
 しかし、Zenfone Goが出たいまZenfone2 Laserをお勧めしにくいのも確か。価格もそんなに変わらないし。Goにも液晶漏れという(実用上差し支えないらしい)地雷があるので、どっちもどっちですが。1円でも安くという方はどうぞ、と。

 次の携帯もZenfoneシリーズとiPhoneシリーズを比較して選択しようと思います。
 SEは値頃感が出てきたけど、インチダウンして耐えられるか?とか堂々巡りっぽい要素がありますが。

みおふぉんにMNP

 ちょっと遅くなったのですが、みおふぉんにMNPすることにしました。
 本当なら来年一月の更新月でMNPすれば解除手数料もかからないのですが、月6,000円前後をうろちょろしているのが私の請求料金なので、3ヶ月も払えば解除手数料より高くなります。ということで、みおふぉんへ。
 通話料金も20円/30秒で変わらないし。惜しいのは留守電サービスが有料なことぐらいでしょうか。
 SIMがまだ届かないのですが、これは今使っているデータ専用SIMの交換のため。ビックカメラだと即日発行してもらえます。
 月の払いが半額ぐらい(ミニマムスタートプラン:月1,600円)になるのではないかと思っています。やってることってツイッターとメールとLINEぐらいですからね。

ASUS Zenfone5

IMG_0476.jpg

 この時期にも関わらず、Zenfone5(32GB)を買いました。
 Zenfone2がそろそろ出るのですが、あれは5.5インチなので。iPhone6と6 Plusの関係だと勝手に比較して、あのサイズは厳しいと思って5を選択。auの二年縛りがあと八ヶ月残っていますが…。

 久しぶりのAndroidは、昔よりマシ、という印象。いやあXperia acro(Android2.3)は酷かった。あれのお陰で違約金を払ってauのiPhone4sに転出しました。それだけ酷かった。
 しかし、訳の分からない理由でアプリが落ちるのは相変わらず。FMラジオのお気に入りを選択しただけで落ちるってどういうこっちゃ。
 microSDカードを挿せるのはありがたいですね。音楽はSDに入れとけば本体の容量を節約できます。

 このままスマートフォン二台持ちだとiPhoneでテザリングしなければならないので、格安SIMのBIC SIMも導入しました。当然一番お安いプラン、3GBまでで972円です。贅沢言えば、OCNの050+付きが良かったのですが、コストを抑えにかかりました。どうせ音声通話なんて、ほぼしない。iPhoneがあるわけですし、SMARTTalkをAndroidに移せばいいことだし。
 クーポンをオンオフしてみたけど、低速回線がそれほどとも思えず…もっと都会に出ればまた違った感想になるかもしれないけど。
 BIC SIMの即日開通カウンターは普通の携帯みたいに引き渡しがあると思ったら、設定は有料サービスなのですね。SIMを持ち帰って家でネットから手続きすれば千七百円だかを払わなくて済みます。これはちょっと残念というか。

 あと、Zenfone5はイヤホン端子が真上にあるので、L字型の端子のヘッドホンでないと線がうっとうしいと思います。わたしはBluetoothのヘッドセットを持ち出すことにしました。

 来年の一月が更新なのでそうなったら音声付きプランに乗り換えたいと思います。キャリアの7GB制限に一度もひっかかったことはありませんが、やはりぷららのつなぎ放題は魅力なので、そっちにしようかと。
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